【ソフトバンク】日本ハムに屈辱の6連敗にも工藤監督「必ず好転しますよ」

2018年7月21日18時25分  スポーツ報知
  • 1回1死三塁、中田(右)に18号2ランを浴びた摂津

 ◆日本ハム3―2ソフトバンク(21日・札幌ドーム)

 ソフトバンクは、追い上げ及ばず日本ハムに屈辱の6連敗となった。ここ10戦で9敗と“ハムアレルギー”は深刻だ。

 先発の摂津が、初回に松本に右翼線適時二塁打、中田に2ランを浴びいきなりの3失点。2回以降は無失点と粘投しただけに、悔やまれる立ち上がりとなった。結局6回途中3失点(自責2)で3敗目を喫し「大事な試合の初回に失点してしまい、いい流れをつくることができずチームに申し訳ないです。2回以降は粘り強く投げることができただけに、初回はもったいなかったです」と悔やんだ。

 打線も杉浦に5回無安打に封じられ、9回に追い上げるも1点届かなかった。ただ、工藤監督はあくまで強気。「負けたことは悔しいが、点を取ったときのベンチは明るかった。必ず好転しますよ。うちはズルズルいくチームではない。8、9月に上位を倒して、上がっていけるようにしたい」と反攻を誓っていた。

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