【広島】2位・巨人に連勝…大瀬良がリーグトップの11勝目

2018年7月21日23時24分  スポーツ報知
  • 巨人に連勝しファンにあいさつした緒方監督(手前)ら広島ナイン(カメラ・杉山 彰一)

 ◆広島7―5巨人(21日・マツダスタジアム)

 首位を走る広島が、2位・巨人との直接対決に連勝。後半戦開幕から2カード連続で勝ち越しを決めた。

 左すね付近の打撲から4試合ぶりにスタメン復帰した4番・鈴木が、初回2死三塁から先制の中越え適時二塁打。一時逆転を許したものの、3―4で迎えた5回に西川と会沢の連続タイムリーで試合をひっくり返した。

 先発・大瀬良は6回途中4失点(自責1)と粘投。リーグトップの11勝目を挙げた。「点を取られたところはボール一つ甘くなってしまいました。勝負所は、もっと意識を強く持って厳しく攻めることができればよかった」と反省を口にしたが、緒方監督は「勝ちがついたのは良かった。また次、しっかりやってくれたら」と評価した。

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