【楽天】禁止薬物検出のアマダー 「身に覚えがない」

2018年8月9日14時59分  スポーツ報知
  • ジャフェット・アマダー内野手

 NPBアンチ・ドーピング調査裁定委員会は9日、楽天のジャフェット・アマダー内野手(31)に対し、18年8月9日から19年2月8日まで、6か月の出場停止処分を科すと発表した。

 楽天は、3日に登録抹消になったアマダーに対し、規定に基づいて自宅謹慎とする対応を発表。だが、アマダーが身に覚えがないと主張していることを鑑み、摂取物など再度調査中といい、その結果の判明を待って改めて事実関係と処分内容を公表する予定とした。

 アマダーは球団を通して「これまでの野球人生においてドーピング行為を行ったことは決してありません。禁止物質を意図的に摂取したことも一度もありません。興奮剤や筋肉増強剤などを利用したこともなく、利尿剤や隠蔽薬を利用することも考えられません。過去数々のドーピング検査を受けてきましたが、全て陰性でした。今回の陽性反応には大変な驚きと共に、身に覚えのないことでとても不安でもあります。引き続き原因追及のための調査には全面的に協力していく所存です。皆さま、ご心配をおかけしていること申し訳ございません」とコメントした。

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