【阪神】馬場2度目の先発も3回持たずKO 2軍落ちへ 

2018年8月12日23時10分  スポーツ報知
  • 3回2死一、二塁、嶺井に適時打を打たれ肩を落とす馬場

 ◆DeNA12―5阪神(12日・横浜)

 プロ2度目の先発に臨んだ馬場皐輔投手(23)が3回途中、7安打4失点でKOされた。ドラフト1位右腕は「2ストライクと追い込んでからの勝負球が高く入った。それを痛打されてしまった」と悔いた。

 糸井の2ランで先制点をもらった2回。1死二塁から大和に左前適時二塁打を浴び失点。さらに2死満塁から石川に12球粘られ押し出し四球を献上し同点に追いつかれた。制球が定まらない馬場は3回には、2死からソトに125キロのスライダーを左中間席に運ばれ勝ち越しを許した。その後、2死一、二塁から9番・嶺井に右前に適時打を浴びたところで岡本と交代した。「今日打たれたことから学んで、勉強していけないといけない」とルーキーは何度も反省の言葉を並べた。

 試合後、金本監督は「(次回は)ちょっと無理でしょ。今の状態じゃ。何か光るものがあれば良かったんだけど、見えなかったからね」と、2軍降格を示唆した。

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