【日本ハム】東大出身ルーキー宮台が1軍初合流「緊張感があります」

2018年8月18日18時43分  スポーツ報知
  • メットライフドームのブルペンで投球練習をする宮台

 日本ハムのドラフト7位ルーキーで、東大出身の宮台康平投手(23)が18日の西武戦(メットライフ)で1軍に初合流した。

 宮台は2軍で12試合に登板して3勝1敗、防御率4・97。前回登板、14日のイースタンリーグ、ロッテ戦(鎌ケ谷)では5回3安打無失点と好投していた。試合前練習では、栗山監督が見つめる前でブルペン入りし「やっぱり緊張感ありますね。1軍ですし」と汗をぬぐった。

 今後も1軍に帯同しながら調整を進める予定。現状、先発ローテーションの枠が1つ空いている21日からのソフトバンク3連戦(静岡、東京D)で先発デビューする可能性がある。左腕は「1日1日、雰囲気に慣れて。先発に向けていい準備ができれば。打者に向かっていく姿勢は変えずに。それが自分の持ち味だと思うので」と意気込んだ。

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