【日本ハム】上沢 6回4失点粘投も「反省しかありません」

2018年8月18日21時24分  スポーツ報知
  • 1回無死、秋山(右)に先頭打者本塁打を浴びた上沢

 ◆西武―日本ハム(18日・メットライフドーム)

 日本ハムの上沢直之投手(24)が、西武戦に先発。初回、先頭の秋山に左越えソロを浴びると、2回には中村に左越え2ラン、3回も四球から4点目を失うなど、序盤から苦しんだ。それでも4回以降は走者は出しながら無失点投球。打線が6回までに6点を奪ったため、6回8安打4失点で勝ち投手の権利を持って降板したが、8回に逆転を許したため11勝目はならなかった。

 エースとして西武との首位攻防戦第2ラウンドを託されたが、序盤から強力打線に苦しめられた。降板後には「首位攻防戦の大事な試合に、立ち上がりから相手に流れを与えるようなピッチングをしてしまい、申し訳ない気持ちしかありません。何ひとつ良いところがありませんでした。反省しかありません」とコメントした。

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