【楽天】16年ドラ8捕手・石原プロ初1軍昇格

2018年8月24日18時10分  スポーツ報知
  • 1軍に初昇格した楽天・石原

 楽天・石原彪捕手(19)が24日、高卒2年目で初めて1軍に昇格した。

 京都出身の石原は、向島東中3年夏に南山城ボーイズの捕手としてジャイアンツカップに出場。U15日本代表にも藤平(現楽天)らとともに選出された。京都翔英高では3年夏の甲子園に主将として初出場。172センチ、87キロの巨体から「古都のドカベン」の愛称で注目を集め、初戦の樟南(鹿児島)戦で2本の二塁打を放ったが、1―9で敗れた。

 高校通算42本塁打を放った強肩強打の捕手として、16年のドラフト6位で楽天に入団。2年目の今季はファームで16試合に出場し、21打数3安打の打率1割4分3厘、0本塁打、4打点の成績だった。19日の広島戦でプロ初打席、初本塁打を放ったDeNA・山本祐大捕手(19)は高校で同学年だった。

 平石監督代行は「色々経験してほしい。キャッチャーとしても肩が強くて面白い。去年も2軍で年上のピッチャーにも物おじせずにリードしていたことが印象に残っている」と期待していた。

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