20年シーズン、五輪期間中23日間の中断&日本Sは11月中旬に

2018年9月12日6時0分  スポーツ報知

 20年のプロ野球日程の大枠が固まり、12日のオーナー会議で承認される見通しとなった。NPBの井原事務局長は11日、「開幕を1週間ぐらい前倒しし、日本シリーズは例年より10日、2週間ほど遅くなる」と説明。7月22日から8月13日まで23日間公式戦を中断し、3月20日開幕、11月中旬に日本シリーズ終了のスケジュールとなりそうだ。

 日程案では、開幕後に交流戦を挟んで7月18日まで前半戦を実施し、同19、20日に球宴を行う。中断期間はソフトボール開幕日の7月22日から23日間の予定。8月9日の五輪閉会式後、出場選手に配慮して4日間の調整期間を設け、同14日に後半戦が始まる。

 日程の大枠は、この日のプロアマ会議でも示された。また、野球・ソフトで使用する横浜スタジアムが6月9日から8月31日まで、サッカー会場の札幌Dが6月15日から8月31日まで使用できないことが報告された。公式戦などへの影響を踏まえ、大会組織委員会に2球場の使用中止期間の短縮を求めることも確認。

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