【DeNA】今永 今季最短3回途中6失点KOラミレス監督早め継投も、2番手・田中が5失点

2018年9月16日16時57分  スポーツ報知
  • DeNA先発の今永

 ◆DeNA―阪神(16日・横浜スタジアム)

 DeNA・今永昇太投手(24)が16日、阪神戦(横浜)に先発も3回途中6安打6失点でKOされた。

 不振の今季を象徴するような今永の投球だった。初回、いきなり糸原に左越え二塁打。犠打で送られ、大山に左前適時打で先取点を献上。ナバーロにも適時打を許しこの回2失点した。

 筒香の2ランで同点としてもらうと2回は3者凡退。立ち直ったかに見えたが3回に崩れた。1死から大山に左翼席へソロ。糸井、陽川に2連打、ナバーロに四球で満塁とし降板した。

 逆転CSへ負けられない戦いが続く中、ラミレス監督も早めの継投で田中健につないだ。しかし2番手左腕が連続押し出し四球の後、藤浪に満弾を被弾。この回計9点を奪われた。

 今永は「試合を作ることができず、また難しい場面でマウンドを降りることになりチーム、そして中継ぎ陣に申し訳ないです」と言葉を搾り出した。

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