【ヤクルト】ドラ1村上 プロ初打席で衝撃の1号

2018年9月16日19時16分  スポーツ報知
  • 2回、右越えにプロ初打席本塁打を放ったヤクルトの村上

 ◆ヤクルト―広島(16日・神宮)

 ヤクルトのドラフト1位、村上宗隆内野手(18)が1軍に初昇格し、「6番・三塁」でスタメン出場。4点ビハインドの2回1死一塁で迎えたプロ初打席でいきなり右翼席へ文句なしの1号2ランを運んだ。高卒新人の初打席本塁打はリーグ4人目だ。

 九州学院高で通算52本塁打を放った村上は、ファームで96試合にすべて4番で出場し、打率2割8分9厘、17本塁打、70打点、16盗塁をマーク。試合前には「とにかくやってやろうという気持ちで来ました。しっかりチームの勝ちに貢献できるようにしたいです」と意気込んでいた。

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