【中日】ガルシア、奇跡のCS進出へ中5日“4連発”OK!「当然投げるよ」

2018年9月18日18時58分  スポーツ報知
  • 中日・ガルシア

 中日のオネルキ・ガルシア投手(29)が18日、奇跡のCS進出に向け、決死の4試合連続での中5日登板に意欲を示した。

 ナゴヤドームで練習に参加。野手や救援投手陣はオフで、他に松坂、小熊、笠原しかいない中、13勝目を挙げた17日の巨人戦の疲れをジョギングなどでクールダウンさせることに努めた。

 その巨人戦は、救援やオールスターを除けば、今季3度目の中5日での登板だった。「チームはCS進出に向けて頑張っている。当然、今後も中5日で投げるよ」と、23日のヤクルト戦(ナゴヤD)、29日の阪神戦(同)、そして今季最終戦の10月5日の阪神戦(甲子園)と、すべて中5日で馬車馬のように投げ抜くと誓った。

 普段の中6日のローテーションでは、主に登板2日後に練習を免除される「上がり」が設定されるが、前回は登板2日後の13日も甲子園で練習に参加して無休だった。今回はさすがに19日に休日を与えられる見込み。「キューバでもドミニカ共和国のウィンターリーグでも、負けられない試合やポストシーズンで投げている。普段通りに投げることが大切になってくると思うよ」と高い経験値を強調。フォア・ザ・チームで過酷ローテも望むところだ。

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