【ロッテ】福浦が2000安打へ「あと2」…同期の福嶋明弘打撃投手が偉業達成へエール

2018年9月20日6時0分  スポーツ報知
  • ロッテ・福嶋打撃投手

 ◆ロッテ0―3ソフトバンク(19日・ZOZOマリン)

 ロッテ・福浦和也内野手(42)が2回に左前安打を放ち、2000安打に残り2と迫った。プロ25年目の球界最年長野手と同じ93年入団の福嶋明弘打撃投手(51)が“幕張の安打製造機”の素顔を明かし、偉業達成へエールをおくった。

 「早く打ってほしい」気持ちと「打ったら楽しみが終わっちゃうのか」という寂しい気持ちが出てきた。はっちゃく(福浦の愛称)は今も昔も人が変わらない。遠征に行く時はウチの前まで迎えに来て、東京駅や羽田まで車で連れて行ってくれる。あの年、あの実績で裏方を迎えに来るってね(笑い)。そういう意味で若い選手もついていくんだろうなと思う。

 心配なのは練習をやり過ぎちゃうところ。「年相応にやれよ」と言うんだけど、やらないと心配なんだろうね。試合後はフォームの悪いところの原因が分かるまで、ずっとビデオを見ている。野球に妥協がないよ。

 あと2本。普段の試合中はネット裏でビデオの撮影やデータの入力をしてるけど、残り1本になったら仕事にならないだろうから、抜けてベンチ横で見ようと思っています。泣いちゃうかもしれないなあ。(談)

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