【日本ハム】レアード、CS第1S欠場へ 左腹斜筋肉離れで打撃練習再開できず

2018年10月10日6時0分  スポーツ報知
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 左腹斜筋肉離れで離脱中の日本ハムのブランドン・レアード内野手(31)が9日、13日からのCS第1Sを欠場する見通しとなった。9月19日に同患部を負傷。実戦復帰まで3~4週間との診断を受けたが、いまだ打撃練習を再開できていない。

 札幌Dで1軍練習を見守った栗山監督は「ぶっつけでいくようなものじゃない。こんな大事な試合は」と欠場を示唆。レアードはこの日も別メニュー調整。負傷後初のノックを受け、室内でスイングも行ったが「打撃はまだ試合に戻れる程度まで戻っていない」。指揮官は「バットを振ってないのに(出場への)確認はできない」としており、打撃練習の再開が遅れればCS最終Sの出場にも黄信号がともりそうだ。

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