張本勲氏、輪島さんの訃報に「横綱時代はよく食事したり、よく遊びましたよ」

2018年10月14日9時39分  スポーツ報知
  • 横綱・輪島の土俵入り

 野球評論家・張本勲氏(78)が14日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)に生出演し、8日に70歳で亡くなった大相撲の第54代横綱の輪島大士(本名・輪島博=わじま・ひろし)さんへ「残念だね。横綱時代はよく食事したり、初代若乃花と3人でよく遊びましたよ」と偲んだ。

 さらに「黄金の左って言われたじゃないですか。角界では下手投げは大成しないって言われたんです。だけど、彼は横綱まで行きましたから。もったいない」と惜しんでいた。

 司会の関口宏(75)も「私も世代がそれほど変わらないんで時々お付き合いすることがありましたけど」と明かした上で「まげが結えないまま十両から幕内入っていってね。その時、言っていたことは、こういうものは一気に上がっちゃわないとダメだ。途中でホっとして休んだりしちゃいけないんだ。本当にその通り一気に横綱まで行った。そんな思い出があります。ちょっと若くて残念、70歳でした」と思い出を語っていた。

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