【西武】CS最終ステージ先発ローテ内定 初戦雄星の後は…

2018年10月16日14時50分  スポーツ報知
  • キャッチボールする西武・菊池(カメラ・橋口 真)

 17日からソフトバンクとのクライマックスシリーズ(CS)最終ステージ(S)に臨む西武は16日、メットライフドームで全体練習を行った。17日の初戦に先発する菊池雄星投手(27)は、2日連続でブルペンに入り最終確認。「先を見ず1つのアウトに全力を尽くす。とにかく粘り強く投げたい」と意気込みを示した。

 第1戦の雄星に続き、第2戦は今季16勝で最多勝に輝いた多和田真三郎投手(25)が先発。第3戦は開幕前に阪神からトレード移籍し、自己最多の11勝をマークした榎田大樹投手(32)が登板する。第4戦には今季5勝の高卒2年目右腕・今井達也投手(20)がスタンバイ。ブライアン・ウルフ投手(37)が第5戦の先発に備える。

 4戦目までは左右が交互に続くジグザグローテ。初戦の投球数や登板後のコンディション次第だが、最終戦までもつれ込んだ場合は菊池が中4日で先発する可能性もありそうだ。

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