【ロッテ】大隣2軍投手コーチ就任「感謝のひと言しかない」

2018年10月16日16時13分  スポーツ報知
  • 2軍投手コーチの就任が決まったロッテ・大隣は売れ残った謎の魚ボブルヘッドの横でポーズを取る

 今季限りで現役を引退したロッテ・大隣憲司投手(33)が16日、2軍投手コーチに就任した。ソフトバンクから今季テスト入団。ロッテでは未勝利だったが引退後すぐに指導者としてユニホームを着ることとなり、「選手としては何も力になれなかった。感謝のひと言しかない」としみじみと語った。

 13年に患った国指定の難病「黄色靱帯(じんたい)骨化症」を乗り越え、通算52勝を挙げた左腕は「選手を預かる立ち場になる。一人でも多く1軍で活躍してくれるような投手になって欲しい。そのサポートができたら」と意欲。17日にはフェニックスリーグが行われている宮崎に出発予定。若手の育成のために早速、動き出す。

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