【ソフトバンク】2試合ぶりにスタメンの高田が適時打「いい所に転がった」

2018年10月18日19時56分  スポーツ報知
  • 2回2死一、三塁、高田が三塁への適時内野安打(投手・多和田、捕手・森)

 ◆2018 パーソル クライマックスシリーズ パ 西武―ソフトバンク(18日・メットライフドーム)

 ソフトバンクは2回に8番・高田知季内野手(28)が西武の先発・多和田から適時内野安打を放った。

 2回無死から4番・柳田と5番・デスパイネの連続安打で無死一、二塁のチャンスを迎えた。2死一、三塁となって高田が三塁線を抜けようかという打球を放った。三塁手・中村が何とか捕球したが、内野安打となり1点を返した。17日のCS最終ステージ初戦では西田が遊撃で先発出場。2試合ぶりのスタメン起用に応え「何とか粘って次につなげようと思いました。いい所に転がって、1点返せたのはよかったです」と喜んだ。

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