【ソフトバンク】勝負の第3戦 内川・一塁スタメンで松田宣は先発落ち 工藤監督「苦渋の決断」

2018年10月19日17時40分  スポーツ報知
  • ソフトバンク・内川

 ◆2018 パーソル クライマックスシリーズ パ 西武―ソフトバンク(19日・メットライフドーム)

 ソフトバンク・工藤監督が、勝負手に出た。右肩痛や右膝痛などから、この最終Sから1軍昇格していた内川を「7番・一塁」でスタメン起用。さらに打撃不振の松田宣をスタメンから外し、三塁にグラシアルを回すことを決めた。

 試合前に取材に応じた工藤監督は、一戦必勝を強調した。「僕としては苦渋の決断だった。中々ここまで勇気がいったのはそうない。きょうどうやって勝つか、しっかり考えた。(松田宣は)野球選手として強い人間。悔しさをしっかりグラウンドで出してくれる」とベテランのムードメーカーを気遣いながら、ただただ前を向いた。

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