【日本ハム】来季もDバックス施設でアリゾナ春キャンプ

2018年10月23日6時0分  スポーツ報知

 日本ハムが、来季も春季1次キャンプを米アリゾナ州スコッツデールにある、米大リーグ・Dバックスの施設「ソルト・リバー・フィールド」で行う方針を固めていることが22日、分かった。同州での春季キャンプは16年から行っており、来年で4年目。最初の2年間は同州ピオリアのパドレスの施設で行い、今季から同施設を使用していた。

 広大な敷地内には13面の天然芝のグラウンドが設置され、トレーニング設備も充実。球団幹部は「いろいろな意味でスコッツデールが最高。(施設が)新しいということもあるが、それ以上の意味がある」と説明した。

 Dバックスでは通算303勝左腕のランディ・ジョンソン氏(55)が球団代表付特別補佐を務めており、今春は実現しなかった激励を受ける可能性もある。また2次キャンプは例年通り沖縄県内で行う見通しだ。

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