【阪神】矢野体制の秋季練習スタート 清水ヘッド「元気がない」

2018年10月23日14時3分  スポーツ報知
  • 秋季練習をするナインに目を光らせる矢野監督(中列中央・88)

 阪神は23日、矢野燿大監督(49)の新体制の下で、甲子園での秋季練習をスタートさせた。グラウンド入り前には福留、鳥谷らベテランを含めた全選手が集合し、矢野監督が訓示。その後、大山、中谷、糸原、藤浪ら若手選手が、17年ぶりの最下位からの巻き返しに汗を流した。

 初めて阪神のユニホームに袖を通した清水雅治ヘッドコーチ(54)は「(選手に)元気がないという印象ですね。新しい監督になったのに、絶対に来年はやってやろうとアピールするものが、ちょっと感じられなかった。何かそうする原因があるのか、これからコミュニケーションをとっていきたい」と話した。西武、日本ハム、ロッテ、楽天の4チームでコーチを歴任した新ヘッドが、虎ナインに新しい息吹をもたらせるか、その手腕が注目される。

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