【西武】炭谷がFA行使の表明会見「FAするタイミングは年齢的にも最後かな、と。体的にまだ勝負できる」

2018年11月8日11時37分  スポーツ報知
  • FA権の行使を表明した西武の炭谷

 西武の炭谷銀仁朗捕手(31)が8日、FA権の行使を表明し、正式に球団に書類を提出した。所沢市の球団事務所で会見を行い、「FA権を行使することを報告させてもらいます。素直に他球団の評価を聞いてみたい」と明言した。

 炭谷は昨オフの契約更改で2年の複数年契約を断り、単年契約でサイン。今季は森、岡田の台頭もあり、47試合の出場にとどまり打率は2割4分8厘だった。それでも得点圏打率3割4分5厘の勝負強さに加え、リーグ屈指の守備力は健在だ。「FAするタイミングは年齢的にも最後かな、と。体的にまだ勝負できる」と明かした。

 渡辺SD兼編成部長からは「今後のライオンズを考えても必要」と言葉を受けたといい、炭谷は「本当にありがたいこと。SDには監督時代からレギュラーで使ってもらって1000試合出場を超えることができた。本当に感謝しています」と話した。

プロ野球
注目トピック
今日のスポーツ報知(東京版)