【侍ジャパン】5回に秋山の2点適時打などで4点追加…前半で11安打の9得点

2018年11月10日20時23分  スポーツ報知
  • 猛打賞の秋山

 ◆日米野球第2戦 全米―日本(10日・東京ドーム)

 前半で侍ジャパンが11安打9得点でMLB選抜をリードした。

 5回、先頭のヤクルト・山田哲が敵失で出塁すると、続く4番、ソフトバンク・柳田がこの日猛打賞を決める3安打目を左へのタイムリーとした。先制打、2試合連続アーチの2ランに加え、前半で4打点を叩き出した。

 さらに1死二、三塁となった場面で打席を迎えた巨人・岡本は申告敬遠。メジャーは満塁策を取ったが、続いた広島・会沢が左前へタイムリーを放った。前日に9回に代打で出場して適時打を放った男も、相変わらずの勝負強さを見えた。

 さらには2死満塁から秋山が左前に2点適時打。リードオフマンが猛打賞を決める当たりで5回までにチームは11安打をマークし、この回一挙4点でさらにMLB選抜を突き放した。

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