【侍ジャパン】山田哲、森の適時打で7回にも追加点

2018年11月10日21時9分  スポーツ報知
  • 7回2死満塁、右前2点打を放つ山田哲(カメラ・関口 俊明)

 ◆日米野球第2戦 全米―日本(10日・東京ドーム)

 相手マウンドの乱調でつかんだチャンスを、侍ジャパンが逃さなかった。

 2番手のRソックス・ジョンソンが登板4イニング目となった7回、2死まで奪ったものの、3四球で満塁としたところで、球数制限で降板。代わった3番手左腕・ノリスを前に打席に入ったのは、ヤクルト・山田哲だった。

 ここまでこの日は3打数無安打。前日の1番からこの日は3番に座った男は、外角低めのカーブを振り抜き、右前への2点タイムリーとした。

 さらに2死一、三塁の場面から4番のソフトバンク・柳田に代わって起用された西武・森。前日も代打で右前打を放つ勝負強さを見せていたが、ここでも左前にタイムリーを放ってみせた。これで侍ジャパンのリードは11点となった。

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