中日・松坂にカムバック賞!引退の巨人・杉内ら6選手功労賞

2018年11月13日6時0分  スポーツ報知
  • 9月21日付本紙

 プロ野球の理事会と実行委員会が12日、都内で行われ、今季のコミッショナー特別表彰と両リーグ特別表彰の受賞者が決定した。

 プロ野球史上初の通算1000試合登板を達成した中日・岩瀬仁紀投手(44)には、950試合登板を達成した昨年に続きコミッショナー特別賞が贈られる。

 セ・リーグは今季限りで引退した岩瀬と巨人・杉内俊哉投手(38)、山口鉄也投手(35)、広島・新井貴浩内野手(41)、中日・荒木雅博内野手(41)に功労賞(杉内は特例として「セ・パ両リーグ功労賞」)、右肩痛から復活した中日・松坂大輔投手(38)にカムバック賞、自身3度目のトリプルスリーを達成したヤクルト・山田哲人内野手(26)にリーグ特別賞。パ・リーグは引退した西武・松井稼頭央外野手(43)に功労賞を贈る。また、両リーグとも優勝チームの監督を最優秀監督賞に選出した。

 【その他の審議・報告事項】

 ▽リクエスト制度 今季から導入されたリクエスト制度について、各球団や審判員から集めたアンケート結果などが報告された。今後はリプレー検証検討委員会などで改善策を話し合う。

 ▽東京五輪 2020年東京五輪代表チームの直前合宿について、仙台、福島などを候補地に日程などの調整を進めることに。

 ▽オーナー会議 28日に行われるオーナー会議の議案や決算、予算案などの確認。

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