【侍ジャパン】山川が同点2点タイムリー

2018年11月14日22時15分  スポーツ報知
  • 7回1死一、三塁、左中間に同点適時二塁打を放った代打・山川(カメラ・池内 雅彦)

 ◆日米野球第5戦 侍ジャパン―MLBオールスター(14日・ナゴヤドーム)

 侍ジャパンが7回、巨人・岡本のマルチ安打を決める一打から反撃。一挙4点で同点に追いついた。

 先頭の岡本が、2イニング目のR・ソックス・ベラスケスから右前打で出塁。続くソフトバンク・上林も右前打、さらにソフトバンク・甲斐がタイムリー右前打を叩き出し、3連打で1点を返した。

 続いた楽天・田中和の打球は投ゴロ。この打球処理で、ベラスケスが二塁へ悪送球し、二塁から上林がホームインして2点差とした。1死一、三塁から代打で登場したのは、西武・山川。初球の外角へ来た142キロを迷わず振り切ると、打球は左中間へ。2点タイムリーで同点とした。

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