【西武】雄星、ボラス氏と緊密ミーティングから帰国「具体的に話ができました」

2018年11月20日6時0分  スポーツ報知
  • 渡米先のロサンゼルスから帰国した菊池(カメラ・池内 雅彦)

 ポスティングシステムを利用してメジャー移籍を目指している西武・菊池雄星投手(27)が19日、滞在先の米ロサンゼルスから帰国。「これから起こりうるいろんなことを想定しながら準備をしないといけない。具体的に話ができました。今回の目的はしっかり果たせたと思う」と話した。

 10日に渡米し、ロス郊外に事務所を置く代理人のスコット・ボラス氏と接触。約1週間を現地で過ごした。午前中は同事務所内でトレーニングを行い、午後はボラス氏とのミーティングに時間を充てたという。「今後の1、2か月のプランを作って考え方をすり合わせた」と納得の表情を浮かべた。

 今後は都内でトレーニングを行うが、23日の優勝パレード、ファン感謝イベントなどの球団行事には参加予定。「球団と、時期とタイミングを相談しながら決めたい」と移籍市場の動きを見ながら申請時期を探っていく。12月には各球団と交渉を行うために再び渡米する見込みだ。

プロ野球
注目トピック