【楽天】ドラ1辰己、山崎武と松井稼が背負った背番号7「似合っているなと思いました」

2018年11月22日15時28分  スポーツ報知

 楽天は22日、仙台市内で新入団選手発表会見を開き、ドラフトで指名された育成を含む10人の背番号が発表された。

 巨人、阪神、ソフトバンクと4球団で競合したドラフト1位・辰己涼介外野手(21)=立命大=は「7」に決定。これまで背番号「7」は2005~11年に山崎武司、12~17年は松井稼頭央が着けてきた重みのある番号だ。チームの看板選手が背負ってきた番号のユニホームに生え抜きでは初めて袖を通し「似合っているなと思いました」とうれしそうだった。

 1年目からレギュラーとして活躍することも期待され「背番号7は過去に着けられていた山崎武司選手、松井稼頭央選手のように楽天の先頭に立っていけるようにという、期待も込められていると思う。1年目からアピールしてチームの顔になれるようにしたいなと言う思いです」と気を引き締め直していた。

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