【ソフトバンク】松田宣、プロ13年目でベストナイン初受賞。球団の三塁手では94年松永以来、24年ぶり

2018年11月26日19時0分  スポーツ報知
  • プロ13年目で初めてベストナインを受賞したソフトバンク・松田宣

 ソフトバンク・松田宣浩内野手(35)がプロ13年目でベストナインを初受賞した。「1度は欲しかった賞」と笑顔。球団の三塁手ではダイエー時代の1994年の松永浩美以来、24年ぶりの受賞となった。

 今季は4年連続、6度目の全試合に出場。打率2割4分8厘、32本塁打、82打点をマーク。これまで獲得したことがあるタイトルはゴールデン・グラブ賞のみ。「NPBアワードに出席するのは初めてなのでうれしく、感激です。涙が出るかもしれない」と胸を躍らせていた。

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