【侍ジャパン】五輪向けて新戦力選出へ…来年3月メキシコ戦

2018年12月12日6時0分  スポーツ報知

 侍ジャパンのスタッフ会議が11日、都内で行われ、稲葉篤紀監督(46)ら首脳陣が18年の総括と来年3月に行われるメキシコ戦の編成方針について確認を行った。日米野球などを戦った今季に関し、侍ジャパンの山中強化本部長は「試したい選手を含めて力を確認でき、狙い通りの方向に進んでいる。20年東京五輪に向けたステップとなった」と手応えを口にした。

 3月9、10日のメキシコ戦(ともに京セラD)について、山中本部長は「新しく見たい選手を見る(招集する)最後のチャンスになるかもしれない。そういう選手を含めた選考にしたい」と説明。五輪から逆算し、若手や新戦力をメンバー入りさせる可能性を示した。

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