【阪神】能見1000万円減でサイン「自分的に新しい発見もあった」

2018年12月13日12時14分  スポーツ報知
  • 1000万円減の1億1000万円で更改した阪神・能見

 阪神・能見篤史投手(39)が13日、兵庫・西宮市の球団事務所で契約更改交渉に臨み、1000万円減の年俸1億1000万円でサインした。「2か月くらい戦力としてなってなかった部分もあるので。そういう話でダウンになりました」と説明した。

 今季は45試合で4勝3敗1セーブ、防御率2.56。シーズン序盤は先発として3試合に登板したが結果が出ず2軍に降格。その後、仕事場を中継ぎに移すと藤川、桑原とともにドリスへの「勝利の方程式」を担い、チームに欠かせない存在になった。「正直、一度(2軍に)落ちたときにはなかなか、上がれる機会はないかなと思っていた。金本(前)監督からリリーフとして(1軍に)上げてもらって。そこからまた自分的に新しい発見もあったんで、非常に野球人生において、いい意味でプラスになりました」と振り返った。

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