【西武】ドラ2渡辺、細かすぎる大谷ものまね披露

2018年12月13日21時32分  スポーツ報知
  • 新入団選手発表会で大谷翔平のモノマネをする渡辺勇太朗

 西武のドラフト2位・渡辺勇太朗投手(18)=浦和学院=が13日、所沢市内で行われた新入団発表会でエンゼルス・大谷のものまねを披露した。

 特技を振られると、「知ってる方もいると思うんですけど、大谷選手のものまねです。ちょっとやっていいですか」とおもむろにステージの前に。今夏の甲子園を沸かせた大谷そっくりの投球フォームかと思いきや、「レフトに流し打ち」と打撃の方だった。バットなしの即興で自らの右打ちと逆の左で構え、両手で左翼に大きなフォロースルーを描き、体は一塁方向へ。ファンの拍手を浴び、「僕も大谷選手のように二刀流でがんばりたいと思います。ウソです」。辻監督の目の前で度胸の良さを示した。

 ドラ1の松本航投手(22)=日体大=は「柔軟で手の指の関節を外せる」、2児の父であるドラ6の森脇亮介投手(26)=セガサミー=も「ママより寝かしつけが上手」と自慢の特技を明かした。

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