【西武】辻監督、森に先発マスク100試合指令

2018年12月18日6時0分  スポーツ報知
  • ハワイでの優勝旅行でステーキをほおばる辻監督(カメラ・小林 圭太)

 【ホノルル(米ハワイ州)16日=小林圭太】西武の辻発彦監督(60)が、森友哉捕手(23)にスタメンマスク100試合ノルマを提示した。今季、スタメンマスクを74試合かぶった森に「今年はキャッチャーのレギュラーとして、よく頑張った。来季は100試合以上は出てほしいと思っているよ」と期待を込めた。

 FA移籍で捕手の炭谷、二塁手の浅村というセンターラインが抜け、森への期待はより高まっている。打率2割7分5厘、16本塁打、80打点をマークし、多和田と最優秀バッテリー賞を受賞した。指揮官は「打撃だけでなく、守りの意識が高くなっている。そこが、彼のいいところ」と信頼を置いている。

 優勝旅行中のこの日はウルフギャング・ステーキハウスで、ステーキをほおばると「いや~。最高においしいね!」と満面の笑みを浮かべていた。

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