【阪神】北條が医療施設に100万円を寄付「これからも毎年来る」

2018年12月21日18時53分  スポーツ報知
  • 医療センターのイベントで、来年の漢字「進」を書い阪神の北條

 阪神の北條史也内野手(24)が21日、大阪・和泉市の大阪府立母子健康総合医療センターのクリスマスパーティーに出演した。地元が近いことから3年連続の訪問。今年は社会貢献活動をたたえる球団制定の「若林忠志賞」を受賞し、授与された活動資金の100万円を同センターに寄付した。

 質問コーナーで、子どもから「将来の夢は?」と聞かれると「少年時代はプロ野球選手。今はお金を稼ぐことです」と笑いながら回答した。来年の漢字に「進化しようと思って」と“進”を選択。クイズコーナーで勝ち残った子どもにサインと“進”を書いた色紙をプレゼントした。

 約40分間の出演を終え、「これからも毎年来るので僕の顔を覚えておいて下さい」と来年も活動を続けることを宣言した。

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