【日本ハム】宮台、米アリゾナキャンプへ1軍帯同アピール…初ブルペンで35球

2019年1月11日6時0分  スポーツ報知
  • キャッチボールで調整する宮台

 日本ハムの宮台康平投手(23)が10日、春季キャンプの1軍メンバー入りをアピールした。鎌ケ谷の2軍施設で自主トレし、19年初のブルペン入り。捕手を立たせ35球を投げ込んだ。2年目の東大出身左腕は、合同自主トレに励む新人たちを横目に、黙々とフォームをチェック。「今日は確認という感じ。丁寧に投げました」と振り返った。

 春季キャンプは1軍が米・アリゾナ州で行われる。17日に発表される1、2軍の振り分けを控え「1度行ってみたい。アメリカで出来ることはなかなかない」と目を輝かす。昨季は沖縄・国頭村の2軍スタート。序盤に腰を痛め出遅れた苦い思い出もある。新人への助言を求めると「けがだけ気をつけて。それは自分にも言えること」と意識は高い。1年目はプロ初先発も果たし、今季は初勝利にも期待。「(キャンプ中の)2月にしっかりアピールできるように」と1軍帯同を熱望した。

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