【ソフトバンク】岩崎、久々にブルペン投球

2019年2月14日14時2分  スポーツ報知
  • 10月の術後、初めてブルペンで投球練習を行ったソフトバンクの岩崎

 右肘手術からの復活を目指すソフトバンクの岩崎翔投手(29)が14日、久々にブルペン投球を行った。「思ったより(肘に負担が)来る感じもなかった」とネットスローの後、マウンドを使ってキャッチボールも行った。

 「術後初ですね。キャッチボールの延長みたいなもの」と岩崎。一昨年は球団タイ記録の72試合に投げ、46ホールドポイントをマーク。最優秀中継ぎ賞に輝いたが、昨年は4、10月に2度の右肘手術を受けた。「投げられるようになってから、ブルペンにすると時間がかかる」。今後はキャッチボールの強度を高めることと平行し、マウンドの傾斜で投げる感覚も取り戻していく。

プロ野球
注目トピック
報知ブログ(最新更新分)一覧へ