【ヤクルト】4年目の広岡、場外弾含む2発7打点の大暴れ「どんどんアピール」

2019年2月14日16時39分  スポーツ報知
  • 4回に左越えに勝ち越しの3ラン本塁打を放つ広岡大志

 ヤクルト・広岡大志内野手(21)が14日、韓国・KIAとの練習試合(浦添)で2本塁打、7打点と大暴れした。

 昨季は遊撃で開幕スタメンを勝ち取った高卒4年目。2点ビハインドの4回1死一、三塁から左翼スタンド最上段へ逆転3ランを運ぶと、5回も2死満塁で左翼場外へ満塁本塁打をマークした。「打たないと出られないので、どんどんアピールしていきたい。去年の悔しさをずっと持って練習してきたので、最後まで忘れずに取り組んでいきたいです」と意気込んだ。

 11日の練習試合では同世代の渡辺が逆転グランドスラムを放ったばかり。この日は塩見が先頭打者アーチを放つなど、若手の活躍が光っている。

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