【中日】松坂は2週間ノースロー 名古屋で受診「右肩に炎症が残っている」

2019年2月19日21時5分  スポーツ報知
  • 中日・松坂(12日撮影)

 中日は19日、ファンとの接触で右肩を痛めて沖縄でのキャンプを打ち切った中日・松坂大輔投手(38)が名古屋市内でチームドクターの診察を受け、あらためて右肩に炎症が残っていると診断されたため2週間ノースローすることを発表した。今後は名古屋を拠点にリハビリ及びトレーニングを続けていく。

 12日に沖縄県内で「右肩の炎症」と診断された松坂は、セカンドオピニオンを求めて13日に極秘帰京。14、15日とかかりつけの病院で検査と治療を行ったが、診断結果は所見と同じだった。16日に沖縄へ戻って与田監督らと話し合ったが、指揮官は「うちにもチームドクター、優秀なスタッフがいるので選手に何かあった場合はチームドクターに診せるのがルール」と説明。松坂は17日に沖縄を離れて名古屋で再検査し、リハビリを開始する方針になっていた。

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