【阪神】球児、ドリス クローザー候補が譲らずともに1イニング0封

2019年3月3日22時15分  スポーツ報知
  • 7回に4番手として登板し、1回を無失点に抑えた藤川

 ◆オープン戦 ソフトバンク7―2阪神(3日・福岡ヤフオクドーム)

 開幕投手はメッセンジャーに決定したが、藤川とドリスのクローザー争いはまだ続きそうだ。

 7回に登板した球児は、先頭の川瀬には安打を許したが後続を断って無失点。1イニングをわずか6球とあって「もうちょっと球数を投げないとね。実戦練習なんでね。せめて15、6球は投げたいね」と振り返った。

 一方のドリスも、北條の好守備にも助けられてきっちり無失点。あごひげを金色に染めた右腕は「いつも通りというか、自分の投球ができた」とこちらも手応えを口にした。矢野監督は「そこも競争してもらいながら」と、2人の好投を歓迎していた。

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