【阪神】大腸がん闘病中の原口、お守りグッズをチャリティー商品化

2019年3月5日6時0分  スポーツ報知
  • 原口文仁

 大腸がんからの復帰を目指す阪神・原口文仁捕手(27)が4日、自身のツイッターを更新。所属事務所が、大腸がん啓発チャリティーグッズとして「グッチブレス」(税込み1135円)を商品化させたことを報告した。

 利益の全額をがん患者支援団体に寄付するという。同ブレスレットは、先月14日に所属事務所がお守りとして原口へ贈ったものと同じデザイン。「『欲しい』『着けたい』というメッセージは、励みでしたし本当にうれしかったです」と原口も喜びをつづった。原口は1月24日に大腸がんであることを公表していた。

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