【広島】ルナ2世のサンタナと育成契約「守備は菊池選手、打撃はバティスタ選手になりたい」

2019年3月14日15時30分  スポーツ報知

 広島は14日、ドミニカ共和国のカープアカデミー出身で練習生だったフアン・サンタナ内野手(24)と育成選手契約を結んだと発表した。年俸230万円で背番号は146に決まった。

 サンタナは米大リーグのアストロズ傘下でプレー経験がある。昨秋のキャンプから練習に参加しており、首脳陣に打撃が評価された模様だ。三塁が本職で「ルナ2世」との呼び声もある。

 「守備面は菊池選手のように、打撃面はバティスタ選手のようになりたいです。試合でも自分の持ち味であるパワーを生かせる打撃が特長です。一生懸命頑張って、早く1軍に昇格したいです。頑張りますので応援よろしくお願いします」とコメントを寄せた。フランスア、バティスタ、メヒアら育成出身の助っ人が3連覇に貢献しているだけに、新たな秘密兵器となるかもしれない。

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