大阪泉州、関西秋季大会に続きまたも関西制覇…第4回関西小学生硬式野球選手権大会

2017年12月1日7時0分  スポーツ報知
  • バファローズカップ優勝ペナントを手に笑顔の大阪泉州ナイン

  ◆オリックス・バファローズCUP争奪 第4回関西小学生硬式野球選手権大会 ◇小学生の部▽決勝 大阪泉州ボーイズ6―2滋賀大津ボーイズ(23日・寝屋川第1球場)

 「オリックス・バファローズCUP争奪 第4回関西小学生硬式野球選手権大会」は大阪泉州ボーイズが関西秋季大会に続き、頂点に立った。

 関西秋季大会を制した大阪泉州が、今大会でも頂点に輝いた。

 関西秋季大会と同じ顔合わせとなった決勝戦。大阪泉州は初回、先頭の中塚が「コンパクトに振ろうと思った」と、中越え二塁打で出塁。2番・清水が絶妙なセーフティーバントと盗塁で無死二、三塁のチャンスをつくると、3番・中原が「相手のピッチャーの球が速かったので緊張したけど、ノーステップでカチンといこうと思った」と、先制の右前2点適時打を放った。

 2回には、先発右腕の清水が右肘に死球を受けるアクシデントもあったが、「デッドボールもヒットと一緒」とプラス思考でとらえ、投げては滋賀大津打線を4回まで2失点に抑える好投をみせた。

 他リーグとの交流戦で、いつもとは違うルールもある中での試合。それでも、夏の選手権大会、関西秋季大会に続く栄冠をつかみ、森主将は「最初はとまどったけど、慣れてきた。次はNOMO CUP。しっかり目の前の試合を勝ち取っていきたい」と、気合を入れ直した。

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