京都南山城、巨人ドラフト7位・村上海斗外野手の激励会開催 2人目のプロ野球選手

2018年1月17日7時0分  スポーツ報知
  • 京都南山城出身では2人目のプロ野球選手となった巨人7位指名の村上海斗(2列目中央)は、後輩と一緒にガッツポーズ

 京都南山城ボーイズ出身で、巨人のドラフト7位指名の村上海斗外野手(22)=奈良学園大=の激励会が京都市内で行われ、日本少年野球連盟・藤田英輝会長のほか、同期のチームメートや現役ボーイズリーガーらも集まり、プロの門出を祝福した。

 京都南山城ボーイズ出身で、巨人のドラフト7位指名を受けた村上海斗外野手(22)=奈良学園大=の激励会が3日、京都市内のホテルで開催され、藤田会長を始めとする連盟関係者、在団選手や保護者ら150人が出席した。

 同チームOBのプロ入りは昨年の石原彪捕手(楽天)に続いて2人目。現主将の南條とエースの池島は「先輩がプロに行くのはすごいことでうれしい。僕たちも後輩として胸を張って頑張りたい」と意欲を燃やした。

 藤田会長は「プロの世界で鍛えられてより精悍(せいかん)な顔となり、球界を代表する選手になることを願う」と、プロ選手の顔つきにまつわるエピソードを交えて祝辞とエールを送った。

 同期の中西元主将は「中学、高校、大学と飛躍的に成長を続けてきた村上は自分たちの誇り」と仲間の門出を笑顔で祝福。両親とともに檀上に上がった村上は「皆さんの期待に応える活躍をしたい」と感謝の気持ちを交えて決意を表明した。

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