京都嵐山、阪神ドラフト6位・牧丈一郎投手の壮行会を開催

2018年1月24日7時0分  スポーツ報知
  • ユニホーム姿の牧投手と写真に納まる京都嵐山ナイン

 京都嵐山ボーイズ出身で、プロ野球・阪神ドラフト6位指名の牧丈一郎投手(18)の壮行会が行われ、チーム関係者らがプロの門出を祝福した。

 昨年のプロ野球ドラフト会議で、阪神から6位指名を受けた牧丈一郎投手=啓新高=の壮行会が5日、京都市内の会館で開催され、京都嵐山から5人目(育成選手を含む)のプロ選手誕生を連盟、チーム関係者や保護者ら178人が盛大に祝った。

 オープニングは歌手・安室奈美恵の曲「Hero」で入場。会場から一斉に拍手と歓声が湧き上がった。開会のあいさつに立った京都嵐山・西藤代表は「丈(牧)の活躍が認められ、ドラフトで阪神球団が選んでくれた。自分の努力と実力でつかんだ入団をとてもうれしく思う」と壇上から満面の笑みを浮かべた。

後輩の目標に 日本少年野球連盟の豊島専務理事からは「故障をしない強い体をつくり、一日も早く金本監督の下での活躍を期待します。後輩たちの目標となるような選手になっていただきたい」とエールが送られた。

 涌波京都府支部長による乾杯後、恩師や球友との再会を懐かしんだ牧は、それぞれから掛けられる激励の言葉に「期待に応えられるよう頑張りたい」と気持ちを引き締めた。森井監督は「負けん気が強く性格的にもプロ向き。これからの成長が楽しみ。しっかりした目標を持って、それを見失わないようにしてほしい」と今後の活躍を願った。

 最後は阪神のユニホーム姿を披露。66の背番号を輝かせ「これから厳しいプロの世界に飛び込んでいきます。一日でも長くプレーできる選手を目指して頑張ります」と決意表明した。

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