滋賀大津、攻守ガッチリ!連覇へ好発進…第14回大阪南さくら大会

2018年4月4日7時0分  スポーツ報知
  • 投打で活躍し、白星発進した滋賀大津の白須

 ◆第14回大阪南さくら大会 ◇小学生の部▽1回戦 滋賀大津ボーイズ8―4大阪堀江ボーイズ(1日・泉南市民球場ほか)

 小学生の部25チームが参加する「第14回大阪南さくら大会」が開幕し、昨年の覇者・滋賀大津ボーイズが初戦を突破した。

 連覇へ向け、滋賀大津が好スタートを切った。初回、先頭の白須が右越え二塁打を放ち、すかさず三盗。2番・井ノ阪の右前適時打で先制すると、川原、猪飼も続き、4連打で3点を先取した。

 投げても先発・白須が3回1失点。6回のピンチで再登板し、チームを勝利に導いた。先発&抑え、打撃でも2安打とフル回転の活躍を見せた白須は「初回はみんなでつないでいけた。みんなが守ってくれるので安心して投げられる」と笑顔で振り返った。

 前年優勝も、川崎監督は「(ディフェンディングチャンピオンの)意識はない」と話し、選手にはカバーリングなどを徹底し、体力面も強化。この日も初回2死二塁から相手の左前打に対し、好連係で先制を阻止するなど再三の好守を見せ「冬場の練習の成果」と手応えを感じていた。

 2月の大会で敗れた大阪堀江に快勝し、望月主将も「前の大会で負けていた。今日は声も出ていた。今年も優勝して、全国を目指したい」と力強く誓った。

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