兵庫豊岡、悲願の初優勝!…第13回岩美ボーイズ大会

2018年8月10日6時0分  スポーツ報知
  • 優勝した兵庫豊岡ナイン

 ◆第13回岩美ボーイズ大会 ◇中学生の部▽決勝リーグ 広島城南ボーイズ1―6兵庫豊岡ボーイズ(7月14、15日・岩美町民総合運動場ほか)

 「第13回岩美ボーイズ大会」は決勝リーグを制した兵庫豊岡ボーイズが優勝した。

 兵庫豊岡が悲願の初優勝を飾った。山崎監督は「この大会を通じてチームがやっと一つになった。ピッチャーのやりくりが大変だったが、選手たちに優勝の感激を味わわせてやることができた」と、ナインを笑顔でたたえた。

 広島城南戦は初回、両チームとも1点を挙げたが、その後はチャンスをつくりながらも得点を奪えなかった。均衡を破ったのは6回だった。兵庫豊岡は1死から3番・秦慎が出塁すると、初回に先制適時打を放った4番・松井が、右翼席へ今大会2本目となる2ラン。「ストレートをしっかり振り抜けた。あの一本でチームが勢いづいた」と、投打で奮闘した。

 その後も水嶋の左翼線二塁打、吉竹の中前適時打などで3点を勝ち越し、7回も2点を追加。広島城南を振り切り、栄冠を勝ち取った。

ボーイズリーグ
注目トピック