枚方、4年ぶり13回目の関西秋季大会切符…第48回関西秋季大会大阪北支部予選

2018年10月10日6時0分  スポーツ報知
  • 枚方は3回、加藤の適時二塁打で村上が生還

  ◆第48回関西秋季大会大阪北支部予選 ◇中学生の部▽代表決定戦 枚方ボーイズ8―0大阪東ボーイズ(6、7日・寝屋川第2球場ほか)

 「第48回関西秋季大会」(20日開幕・淡路佐野野球場ほか)大阪北支部予選は枚方ボーイズ、大阪柴島ボーイズ、大東畷ボーイズ、西淀ボーイズの4代表が決定した。

 12安打8得点、6回コールドで枚方が快勝し、4年ぶり13回目の関西秋季大会切符をつかんだ。

 序盤の2回、併殺でチャンスをつぶすなど流れは悪かった。だが、その裏、2死一、三塁のピンチで中堅手の赤堀が中飛を好捕。「常々、流れを大切にしろと言ってるんですが、あれからですね」と西島監督。直後から快音が続いた。

 3回は4番・加藤が右翼線に2点二塁打。4回は赤堀の左中間二塁打で追加点を奪うと、5回は北村、松居、村本が適時打。6回にも北村、加藤で2点をたたき出した。これまで左投手に苦戦が続いたが「今日はいいゲームができた」と、西島監督は振り返った。

 投げてはエース候補の先発・寒川が「コースに投げ分けることを心がけた」と5イニングを無安打に抑えた。4年ぶりの関西秋季大会出場。北村主将は「体力を鍛えて、負けないチームになってます」と自信を深めた。

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