和泉、競り勝って出場決めた!…第48回関西秋季大会大阪南支部予選

2018年10月12日6時0分  スポーツ報知
  • 初回2死満塁、和泉・大出は中前に先制適時打を放つ

 ◆第48回関西秋季大会大阪南支部予選 ◇中学生の部▽代表決定戦 和泉ボーイズ2―1大阪泉南ボーイズ(6日・太子グラウンド)

 「第48回関西秋季大会」(20日開幕・淡路佐野野球場ほか)の大阪南支部予選は和泉ボーイズの本戦出場が決定した。

 和泉が、先発・大出の投打にわたる活躍で競り勝ち、関西秋季大会出場を決めた。

 まずは初回、2死満塁で中前に先制打。投げても長身を生かした直球と多彩な変化球で、相手打線に的を絞らせなかった。女房役の松本は「1巡目はストレート中心。2巡目はスライダー、カーブの変化球でリードをして大出の持ち味を生かした」と6回まで2安打無失点に抑えた。

 7回2死三塁から暴投で1点を失ったが、最後は冷静に三振で締めくくり、完投勝利。「ワイルドピッチは力んでしまった。あとは完璧。被安打3の投球に自信がついた」と胸を張った。

 吉井監督は「今日の勝利が一番うれしい。2年生10人、1年生4人にまず野球を教えるのに苦労した。よく我慢してみんな頑張ってくれた。大出はチーム一番の成長株。投球のリズムが良くなり今後が楽しみ」と、本大会での活躍にも期待を寄せた。

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