播磨、完封でベスト4進出…第9回兵庫1年生大会

2018年10月31日6時0分  スポーツ報知
  • 播磨の先発・田中は抑えでも登板し、完封リレーで4強進出

 ◆第9回兵庫1年生大会 ◇中学1年生の部▽準々決勝 播磨ボーイズ6―0湖南ボーイズ(27、28日・明石海浜公園球場ほか)

 「第9回兵庫1年生大会」が行われ、播磨ボーイズが準決勝進出を決めた。ほか、生駒中央ボーイズ、大阪東ボーイズ、和歌山ボーイズがベスト4進出を果たした。

 投打がかみ合った播磨が、準々決勝で完封勝利し、ベスト4進出を決めた。

 初回に敵失で先取点を奪うと、5番・坂井の適時打などで3点を先行。5回にも3番・高松の左犠飛などで2点を追加し、7回には坂井がスクイズを決めて着実にリードを広げた。

 投げては先発・田中が「相手打線はいいと言われていたので、慎重に投げました」と4回を無失点。リリーフした山本も「初めはストライクが入らずピンチになったが、皆が守ってくれた」と守備陣に感謝すると、再度登板した田中が6、7回を投げ切り、完封リレーで締めくくった。

 田村主将は「この大会は絶対優勝すると皆で決めていた。準々決勝は課題が多い試合だった。修正して準決勝に臨みたい」と、決勝進出を見据えた。2回戦で宝塚に接戦の末に競り勝ち、伊勢田代行も「さわやか大会の準決勝で負けた宝塚にリベンジして、その勢いのまま臨めた。この大会は兵庫県主催なので、てっぺんを取ろうと思っている」と、高らかに誓った。

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