松山中央、投打に圧倒!3年ぶりの全国出場…第49回春季全国大会

2018年11月28日6時0分  スポーツ報知
  • 圧倒的な強さで優勝した松山中央

 ◆第49回春季全国大会 ◇小学生の部▽決勝 松山中央ボーイズ13―0久万ボーイズ=4回コールド=(17、18日・しおさい球場ほか)

 「第49回春季全国大会」の愛媛県支部予選は、小・中学生の部とも松山中央ボーイズが優勝し“兄弟出場”を決めた。

 松山中央が3年ぶりの全国出場を決めた。「今のチームは走攻守、全てにまとまっています」と吉川監督。その自信はそのまま3試合連続コールド勝ちで実証した。

 決勝戦では初回、6番・片上侑の中前適時打などで2点を先制。2回も2番・日野が中越え三塁打を放ち「状態は悪くなかった。センター返しで内野の頭上狙いです」と、3回の次打席でも中前の2点適時打を放ち、リードを広げた。

 3回には下位打線で2点を追加すると、4番・吉川主将が走者一掃のタイムリー二塁打。「これまでの2試合打てなかったので悩んでいた。センター返しに徹したのがよかった」。打者14人の猛攻で大量9点を奪い、勝負を決めた。

 支部予選は他を寄せつけないまま、中学生の部に続き全国切符を勝ち取った松山中央。吉川監督も「走塁、選球眼に守備面など細かいプレーがよくできていた」。春が待ち遠しい様子だった。

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