岡山、4回コールド勝ちで2年連続出場!…春季全国大会岡山県支部予選

2018年12月7日6時0分  スポーツ報知
  • 2年連続の全国出場を決めた岡山ナイン

 ◆第49回春季全国大会岡山県支部予選 ◇中学生の部▽決勝 岡山ボーイズ10―0備前ボーイズ=4回コールド=(1日・日生球場)

 「第49回春季全国大会」岡山県支部予選の決勝は岡山ボーイズが4回コールド勝ちし、2年連続出場を決めた。

 快音が響いた。3回2死一塁。岡山の4番・西村の打球は、左翼フェンスを越えた。「前のファウルの時に監督から『上からたたけ』と言われた。それができたからと思う」。自身公式戦初アーチで10点差とし、4回の備前の攻撃も封じた岡山がコールド勝ちで2年連続の全国出場を決めた。

 激戦となった準決勝は、同点の6回に勘藤主将が決勝三塁打。「次の打者が3、4番だったので。(打った瞬間)気持ち良かった」と胸を張った。中四国秋季大会では初戦コールド負け。新チーム結成後、苦戦が続いたが、悔しさをバネに岡山県支部予選を勝ち上がった。

 決勝戦は初回、先頭の生田が初球を中越え三塁打。その後、先制ホームを踏み「ベンチから初球を狙え、と。(外野を)越えると思った」としてやったり。勢いに乗った打線は3回で10安打10得点。最後を締めた大原は「(優勝は)うれしかった。今日はストレートが良かった」と笑みを浮かべた。2年連続の全国に向け「一戦一戦、大会を楽しんでくれたら」と永田監督。勘藤主将は「自分たちの野球をやる」と力強く誓った

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